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IPストレージ・ネットワーキングの再定義

従来型のIPネットワークをいつまでも使用する必要はありません

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New IP: ネットワークの変革

第3のプラットフォームに向けたビジネス・モデルの改革

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New IP対応アプリケーションを加速

New IPをサポートする最先端仮想アプリケーション・デリバリ・プラットフォーム、Brocade Virtual Traffic Managerをお試しください。

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メールやテキスト・メッセージから、オンライン・スケジュール、さらにはパブリック・ネットワークやプライベート・ネットワークでの情報アクセスまで、無線インフラストラクチャは今日のビジネス運用に関わるほぼすべての要素をサポートしています。 無線テクノロジは非常に大きな価値を提供するため、無線をサポートするモバイル・デバイスや無線ネットワークに対する大規模なビジネス関連投資は増加し続けています。 その一方で、基盤となる有線インフラストラクチャのことはつい見過ごしがちになりますが、実はこれも同じように重要です。 事実、アクセス・ポイントとモバイル・デバイスの進化に伴い、高速の無線ネットワークには、全体的に高いパフォーマンスを提供し、なおかつ無線ネットワークの帯域幅要件に対応できる有線インフラストラクチャが必要となっています。

ネットワークの有線機能と無線機能を同期し続けることは長年の課題でした。それは、この2つのテクノロジ分野が異なるペースで進化しているためです。 導入やアップグレードを行ったばかりの無線ネットワークでも、3年もしないうちに新しい機器が必要になるほど、無線テクノロジは早く変化しています。 一方、有線ネットワークは、無線よりも長期にわたって使用できます。 現在販売されているスイッチの多くは、拡張性を謳っており、高い水準のサービスを7~10年にわたって利用できます。 つまり、有線ネットワークでは、無線ネットワークを数世代サポートできなければなりません。

ブロケードとラッカスは連携してこの課題に取り組み、有線と無線を統合したネットワークを実現しました。 この統合ネットワークは徹底的にテストされ、サードパーティの認定資格を取得しています。また、Brocade Network Advisorを通じてネットワーク監視とトラブルシューティングを行える共通機能も提供します。 ブロケードとラッカスのテクノロジの融合によって、クラス最高の機能と高度な機能が統合され、ビジネスに必要なあらゆるWi-Fi性能、信頼性、拡張性を、従来のワイヤレス・ソリューションの数分の1のコストで実現できるようになりました。 それだけではありません。ブロケードの有線と無線が統合されたネットワークは全面的な自動化もサポートします。 つまり、お客様は高度な機能を1つ1つ設定する必要がなく、システムに任せておくことができます。コーヒー・ショップからキャンパス、キャリアまで、ブロケードの製品は望み得る最高の無線エクスペリエンスを提供します。

理解している人は少ないのですが、優れた有線インフラストラクチャがなければ、無線インフラストラクチャは機能しません。 私たちが、新しい無線インフラストラクチャをサポートできるアクセス・レベルを確実に提供するブロケードの有線インフラストラクチャを選んだ大きな理由も、ここにありました。

Kilgore College、システムおよびネットワーク管理者、Luke Saintignan氏

標準ベースのソリューション

ブロケードは、有線と無線のネットワーク・インフラストラクチャ全体を通じて、標準ベースの環境をアーキテクチャとして選択すべきだと考えています。 この考え方は、ブロケードのビジネス戦略の中核をなしています。

ブロケードは、TCP/IP、IEEE 802.11などの広く使用されている標準をサポートしているほか、 お客様がブロケードのインフラストラクチャに統合する無線ネットワークのビジネス価値を高めるために、さらに別の標準も製品に組み込んでいます。 たとえば、有線、無線トラフィックで一貫性のある認証を実現するために、802.1xをサポートしています。 また、OpenFlow標準をサポートしているため、お客様は、オープンなSDNアーキテクチャを構築して、ベンダー・ロック・インを回避できます。さらにsFlowがサポートされていることによって、お客様は、問題を迅速に解決し、アップタイムを向上させるために必要な可視性を得ることができます。

こうした標準ベースの環境内で、ブロケードのキャンパス・スイッチブロケード・キャンパス・ファブリックは、無線テクノロジの進化によって拡大を続ける帯域幅ニーズをサポートする革新的な拡張性機能を提供します。

  • Brocade ICX 7150は、ソフトウェア・ライセンスを有効にすることで1Gから10Gに拡張できる、ポート・オン・デマンド(POD)機能を備えています。
  • Brocade ICX 7250は、ポート・オン・デマンドに加えて、最大12台のスイッチ・スタックをサポートします。
  • Brocade ICX 7450では、スイッチ・モジュールを交換することで、1Gから、10G、40Gへと拡張できます。
  • Brocade ICX 7750では、スイッチを最大12台スタックして容量を増やすことができるとともに、キャンパス・ファブリックによる分散シャーシ・アーキテクチャを通じて一元的な管理を実現できます。

Bring Your Own Device(BYOD)環境が進化し、次世代の無線デバイスの利用が進むに従って、必要な電力も増えると考えられます。 ブロケードは、パワー・オーバ・イーサネット(PoE)、PoE+、パワー・オーバHDBaseT(PoH)を提供しているため、キャンパス・ネットワークと合わせて電力供給インフラストラクチャを構築することができます。

ネットワーク・エッジでのシームレスな接続

有線と無線のネットワーク・エッジを統合する、ソフトウェア中心の、俊敏性に優れたオープンなソリューションによって、ブロケードとラッカスはデータセンター・ネットワークの中心から各ユーザのモバイル・デバイスにシームレスで信頼性の高い接続を提供します。 有線および無線ネットワークのテクノロジとビジネス動向に対応できる標準ベースの統合ソリューションを実装すると、アプリケーションと情報が各所に点在する世界に速やかに移行することできます。

ブロケード製品が目指すもの

ブロケードの製品は、業界の変化とテクノロジの進化を後押しすることによって、 あらゆる規模の企業、サービス・プロバイダ、公共機関の皆様にとっての 可能性を現実に変えます。 ブロケードの実績のあるデータおよびストレージ・ネットワーク・ファブリック、最先端の仮想デバイス、管理ツールとオープンなアプローチは、お客様を今すぐ成功へと導きます。