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IPストレージ・ネットワーキングの再定義

従来型のIPネットワークをいつまでも使用する必要はありません

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New IP: ネットワークの変革

第3のプラットフォームに向けたビジネス・モデルの改革

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New IP対応アプリケーションを加速

New IPをサポートする最先端仮想アプリケーション・デリバリ・プラットフォーム、Brocade Virtual Traffic Managerをお試しください。

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申し訳ございません。
要求の処理中にエラーが発生しました
再試行
今日、ネットワーク管理者は、新しいネットワーク・サービスのリクエストやビジネス・ルールを、具体的な静的ネットワーク構成に手動で置き換えなくてはなりません。 たとえば、特定のリソースに対して、特定のユーザ・グループによるアクセスをブロックする、というビジネス・ルールがあるとします。 このビジネス・ルールを適用できるようネットワークを構成するには、ネットワークの詳細やユーザの識別に関する知識が必要です。 また、ビジネス・ルールをネットワーク構成に置き換えるには、ネットワークに関する広範な専門知識と製品に関する知識が要求されます。それでもなお、構成のプロセスではエラーが起こりがちです。

実は、こうしたタスクがシンプルになり、自動化される日は遠くありません。 管理者は、意図するネットワーク・サービスやネットワーク・ポリシーなどのビジネス・ルールを、意図そのものを定義することで作成できるようになります。 そして、ソフトウェアが、このインテント・ベースのポリシー定義を基にリクエストを構成に自動で置き換え、この構成がネットワークによって実行されるようになります。

インテント・ベースのポリシーは、特定の状況のみにおいて極めて動的に実施し、不要になれば無効にすることができます。 高品質のビデオ伝送を実現するために多くの帯域幅を必要とするWebベースの会議を想像してみてください。 帯域幅が多く必要というニーズは、意図として表せます。ビデオ会議アプリケーション自体によって、この意図を宣言することも可能です。 会議の間、ネットワークは、必要に応じてリソースを割り当てることでこの意図を達成します。 会議の終了後、このリソースは他の用途向けに自動で解放されます。 インテント・ベースのポリシーの例としては、他に次のようなものを挙げることができます。

サービス拒否(DoS)攻撃を検出し、影響を緩和

ネットワーク・リソースを最適化して、トラフィック量の増加に対応

サーバ・リソースの利用率を追跡し、ワークロードを調整して、サービス・レベルを維持

ポリシー・エンジンの策定

ブロケードは、ネットワーク・アプリケーション向けのインテント・ベースのポリシー・インターフェイスとフレームワークを策定しているOpenDaylight Network Intent Composition(NIC)プロジェクトに参加しています。 このポリシー・フレームワークは、Brocade SDNコントローラ(旧称: Brocade Vyattaコントローラ)に搭載予定です。 また、ブロケードの社員は、OpenStackのCongressプロジェクトにも参加しています。このプロジェクトは、クラウド・サービス全体(アプリケーション、ネットワーク、コンピューティング、ストレージなど)をインテント・ベースのポリシーで管理するためのオープン・ソース・フレームワークを策定しています。

実際的なメリットを提供 

インテント・ベースのポリシー・フレームワークは、ポリシー・ベースの管理テクノロジにおける大きな前進です。 「手動/静的」は「自動/動的」へと、 「管理者による定義」は「アプリケーションによるリクエスト」へと変わりつつあります。 しかし、何と言っても最大の変化は、意図が構成に自動で置き換えられるようになることです。

自動化とオーケストレーションは、 New IPの中心です。これは、自動化とオーケストレーションが、ソフトウェア主導型のプログラム可能なアーキテクチャ・モデルに極めて適しているとともに、運用効率の向上やコスト削減を包括的に実現するからです。

ポリシーの分野では、自動化によって セキュリティの強化、 パフォーマンスの向上、 運用コストの削減といった実際的なメリットが即座にもたらされます。 ポリシーが照明や温度調節システムに使用された場合や、サーバ利用率を高めるためのワークロードの分散に使用された場合には、電力コストの大幅な削減も可能になります。 こうしたことがすぐ近くのネットワークで実現するのも遠い先ではありません。 可能性は大きく広がっています。