すべてのフィールドに入力する必要があります

お問合せありがとうございました。

3営業日を過ぎても連絡がない場合は、
大変お手数ですが以下までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

お問合せ先:
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社
 TEL. 03-6203-9100
Email. japan-info@brocade.com

メールをご確認の上、サブスクリプションの登録を確定してください。
サブスクリプションの登録が完了しました。
サブスクリプションの登録が完了しました。
こちらからブロケードのプレミアム・コンテンツの一部をご覧いただけます。
To Complete the subscription process please check your email

IPストレージ・ネットワーキングの再定義

従来型のIPネットワークをいつまでも使用する必要はありません

詳しくはこちら

New IP: ネットワークの変革

第3のプラットフォームに向けたビジネス・モデルの改革

詳しくはこちら

New IP対応アプリケーションを加速

New IPをサポートする最先端仮想アプリケーション・デリバリ・プラットフォーム、Brocade Virtual Traffic Managerをお試しください。

詳しくはこちら
申し訳ございません。
要求の処理中にエラーが発生しました
再試行
電力コストは高く、その一方でクラウドはとてつもなく大規模化しつつある、という現実があります。 サーバが8,000台でも同じ収益を上げられるのに、10,000台のサーバを運用したいと考える企業は存在しません。 こうした理由から、サービス・プロバイダは、通常、VMを統合して、サーバの利用率を高め、運用コストを削減しようとします。 しかし、VMの配備方法を簡単に決められるケースはまれです。 サービスが製品であるサービス・プロバイダにとっては、極めて複雑な問題となることもあります。

サーバを統合するために顧客のVMを移動する前に、サービス・プロバイダは契約条件を考慮する必要があります。 顧客は、競合企業と物理的なサーバ・スペースを共有することに懸念を持つかもしれませんし、どのような状況でもサーバの共有は望まないかもしれません。 サーバに指定されたレベルの余剰容量があることを条件とするSLAを締結していることもあります。 では、どのようにしたら、サーバの統合を通じた電力コストの削減と、顧客の要件を両立させることができるでしょうか。

これまで、VMの配備要件の管理には、ポリシーが採用されてきました。 しかし、大規模かつ動的であることが求められるクラウド環境では、既存のポリシー・フレームワークでは目的を達成できなくなりつつあることに、サービス・プロバイダは気づき始めています。 さらに、NFVデバイスが昨今急速に普及していることによって、状況は一層困難になっています。これに加え、電力の使用制限など、これまで以上にさまざまな要件を反映したポリシーを作成しなければならなくなっていることから、ポリシー管理は立ち行かなくなっています。

制約ベースのVM配備を自動化

折よく、ソフトウェア主導型のプログラム可能なネットワークへ向かうトレンドによって、これまでにないレベルの自動化が実現しつつあり、自動化をポリシー・フレームワークによって拡張する取り組みも行われています。

ポリシー・フレームワークは、現在OpenStack Congressプロジェクトが開発に当たっています。また、OpenDaylight Network Intent Composition(NIC)プロジェクトによって、ポリシーの適用の自動化や、リソースの管理性を高めるソリューションの開発が可能になる見込みです。 データセンター全体の省電力を目標に定めたポリシーの制約の下でVMを統合する、サーバの消費電力抑制ソリューションも射程に入ってきました。

ブロケードは、ネットワーク管理者が自動化から最大限のメリットを引き出すことができる、ソフトウェア主導型の標準ベースのソリューションに全力で取り組んでいます。 Brocade 5600 vRouterや、OpenDaylightコントローラに品質保証機能を加えたBrocade SDNコントローラなどの製品は、この分野を重視するブロケードの姿勢とリーダーシップを示しています。

制約ベースのVM配備は、リソースのポリシー・ベースの最適化とソフトウェア主導型のネットワークを組み合わせることによってもたらされるメリットの大きさや実用性の高さを雄弁に物語っています。ブロケードは、今後もこのトレンドをサポートするネットワーク・インフラストラクチャ製品の開発を続けていきます。