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リコー、ブロケードのイーサネット・ファブリックを採用。フロアをまたいだ拡張もシンプルかつ確実に行えるネットワークを実現し、運用を簡素化

2017年1月24日:プレスリリース

高まる性能要求に対応しながら、ビジネス・ニーズにも迅速かつ柔軟に対応できる俊敏なインフラを実現

ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社(本社:東京都千代田区、資本金:3億3,215万円)は本日、株式会社リコー(本社:東京都中央区) が同社の横浜データセンターにおいて、ブロケードのイーサネット・ファブリック技術を採用したことを発表しました。これによりリコーは、複雑化していたネットワーク・アーキテクチャをシンプルにし、設定変更や運用の負荷を軽減することが可能となり、ビジネス・ニーズに迅速かつ柔軟に対応できる俊敏なインフラを実現します。

デジタル複合機やIT機器を活用し、画像や情報のスムーズな伝達を支援することで顧客のワークスタイルの変革を後押ししているリコーは、自社でもかねてよりITを活用したビジネス価値の向上に取り組んでいます。同社は、いち早くビジネス継続性確保の重要性を認識し、横浜データセンター内にオンプレミスのハイエンド・システムを構築、2011年1月に稼働を開始しました。さらに2011年3月の東日本大震災による災害対策ニーズの高まりから、自社オフィスや旧データセンターに設置されていた基幹システムのサーバ類を橫浜データセンターへ移行する中でシステムが複数フロアへと拡張していき、そのたびに複雑なネットワーク設定変更作業を余儀なくされていました。

また、横浜データセンターには社内の他のサービスとの連携が必要なシステムが設置されていたこともあり、仮想化が普及し、さまざまなリソースがデータセンター側に集約されればされるほど、そこにトラフィックが集中し、いずれは帯域を使い切る日が来ることが予想されていました。

そこでリコーは、既存のネットワーク機器のサポート終了を契機に、複雑化していたネットワーク・アーキテクチャの見直しに着手しました。同社では、ネットワーク刷新にあたり、「イーサネット・ファブリック」技術の採用を検討。複雑な設定をしなくても、ケーブルを簡単につなぐだけでネットワークに接続し、筐体がフロアをまたいでも1つのコアスイッチとして扱える点などを評価し、ブロケードのイーサネット・ファブリック・ソリューションの採用を決定しました。リコーでは、2016年8月より横浜データセンター内の新規システム部分を皮切りに、イーサネット・ファブリック対応スイッチであるBrocade® VDX® 6940を導入し、同11月からは既存スイッチの一部の入れ替えを進めています。

今回、ブロケードのBrocade VDX 6940が採用された主な要因は以下の通りです。

  • イーサネット・ファブリックにより、複数のフロアにまたがるシステムの変更・拡張作業を一元的に行えるようになり、手作業での設定が不要になったことで設定ミスを排除できるようになる。
  • 仮想化の普及にともなって求められる1Gbpsクラス、10Gbpsクラスのインターフェースを利用できるようになり、高まる性能要求にも余裕を持って対応できるようになる。
  • ネットワーク構成の簡素化によって運用コストの削減が見込めるだけでなく、ユーザ部門からのニーズに柔軟に対応できる環境が整う。

株式会社リコー コーポレート統括本部 ビジネスプロセス革新センター 情報インフラ統括部 システムインフラグループ シニアスペシャリスト 宮腰寿之氏談

「ネットワーク機器の選定にあたり、ブロケードのイーサネット・ファブリック技術なら、複雑な設定をしなくてもケーブルをポンとつなげばネットワークにつながり、複数のスイッチがフロアをまたいで設置されていても1つのコアスイッチのように扱えると聞き、これは使えるのではと考えました。この技術により、ネットワークの複雑さを排除し、『設定レス』な運用を実現し、今後ますます運用コストの圧縮が期待できます」

今後の展望

リコーは、一層の性能が求められるビッグデータ・アプリケーションの導入なども見据え、Brocade VDX 6940の導入と並行し、横浜データセンターとプライベートクラウドとを結ぶWAN回線も10Gbpsに増強しており、今後は複数の10Gbps接続を束ねて活用することも視野に入れています。同社では、ビジネスに貢献するITをさらに支援するべくネットワーク機器設定の自動化への取組みにも力を入れていく方針で、今後のさらなるシステム拡張やより高速なサービス需要に対応するため、ブロケードからの技術力および提案にも大いに期待しています。

株式会社リコーについて

株式会社リコーは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品・サービスを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。同社の詳細情報は、http://jp.ricoh.com/ をご覧ください。

Brocade VDX 6940スイッチについて

Brocade VDX 6940スイッチは、データセンター・ネットワークにおける動的なスケールアウト要求に対応する、業界最高のポート密度を備えたボックス型スイッチです。ゼロタッチ・プロビジョニング機能によりスイッチの導入を容易に、かつ短時間で行うことができるよう設計されており、コンフィギュレーションから稼働までを1分以内で完了させることができます。また、ネットワークを構成する各スイッチを個別に設定・管理しなければならない従来のネットワークとは異なり、Brocade VDX 6940では、Brocade VCS ロジカル・シャーシ機能を使って最大48台のスイッチを単一の論理スイッチとして管理することができ、さらに運用を複雑にさせることなく、シンプルにネットワークをスケールアウトさせることができます。詳細情報は、http://www.brocade.com/ja/products-services/switches/data-center-switches/vdx-6940-switch.html をご参照下さい。

Brocadeについて:

ブロケード(Nasdaq:BRCD)のネットワーク・ソリューションは、世界の主要企業が自社ネットワークをビジネス革新のためのプラットフォームに進化させることを支援しています。パブリックおよびプライベート・データセンターからネットワーク・エッジまでを網羅するソリューションを持つブロケードは、今日のデジタル・ビジネスに必要とされる“New IP”ネットワーク・インフラへ移行させることで業界をリードしています。詳細については、当社ウェブサイト(www.brocade.com/jp)をご覧になるか、japan-info@brocade.com までお問い合わせ下さい。

記載されている製品、機能、およびその提供開始時期は、当社独自の判断で変更する可能性があります。また、ブロケードは、記載されている製品または機能の提供開始の遅れ、あるいは提供されなかった場合でも一切の責任を負いません。
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