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ブロケードが実施したグローバル調査、調査対象のITチームの半分以上が今後12ヶ月にビジネスで必要とされる“適切な”スキルの欠如に苦労するであろうと報告

2017年4月27日:プレスリリース

~アジア太平洋地区では、オーストラリアの企業IT責任者が人工知能(AI)を最も重要なスキルと見なす一方、シンガポールではトレーニングを重視し、1週間当たりの学習とスキル開発のための時間をより多く割く~

【英国ロンドン、2017年4月26日(米国本社リリース抄訳)】Brocade®(Nasdaq: BRCD、以下ブロケード)は本日、世界の企業IT責任者に対して、現在および将来のビジネス要件に関して企業IT責任者およびそのITチームがどのように考えているのかを調べた最新のグローバル・デジタル・トランスフォメーション・スキル調査(Global Digital Transform ation Skills Study)の結果を発表しました。この調査が行われた6つの市場のうち、ドイツはデジタル・トランフォメーションの目標を達成するための準備が最も進んでおり、米国がドイツに僅差で続く一方、英国は他国と比べて、大きく遅れていることが判明しました。

米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、およびシンガポールの計630名の企業IT責任者を対象に実施したこの調査は、新技術の需要がそれに対応できるスキル供給を上回るようになったため、多くの企業が転換点を迎えていることを示しています。新たなスキル・トレーニングによってこれを解決しようとする企業は、ビジネスの成長と競争上の優位性を確保することで有利な立場に置かれます。

全体では、91%という大多数の世界の企業IT責任者が、IT部門が現在、技術革新と事業成長に最も重要である、あるいは必要不可欠であると考えています。しかし、半数以上(54%)は12ヶ月でIT人材の不足に苦しむであろうと予測しています。今回の調査から得られた要因としては、スキル不足、時代遅れなスキルの蔓延、企業の取締役会レベルでのトレーニングへのコミットメントの欠如、および急速に変化する技術環境などが挙げられます。

*ブロケード チーフ・マーケティング・オフィサー兼エコシステム担当シニア・バイスプレジデント クリスティン・ヘッカート(Christine Heckart)談

「企業は、ITの戦略的影響のピークに近づいています。今や、IT部門は企業の変革に影響を及ぼす最強の機会を得ていると感じています。しかし、急速に変化する技術の状況と国際労働市場への潜在的な影響により、IT部門は技術とビジネスの関連性をさらに深化させるための適切なトレーニングを受けることが重要です」

また、今回の調査では、企業のIT部門が実装するのに十分な準備ができていない技術の利点を提供することを期待されている場合、技術スキル不足のリスクを回避するためにスキル計画は他の領域のビジネス計画と連携が取られている必要があることが明らかになりました。

●IT意思決定者が現在のビジネス要件を満たすことを妨げる、人材不足と時代遅れなスキル

企業はIT部門をその従来の役割から切り離そうとしていますが、スキルやスキルを学ぶために必要な時間が不足していることがその試みの障害になっています。IT意思決定者は、これがビジネス要件を満たすことができず、企業が競合他社の遅れを取り、顧客を失うリスクの可能性をもたらす大きな要因であると考えています。

  • オーストラリア、フランス、ドイツ、シンガポール、米国の約4人に1人の回答者が、スタッフ不足のために現在のビジネス需要に対応できないと主張しています。この数字は、英国では42%に上昇しています。
  • 回答者は、優れた人材を獲得が不十分であると、新しい技術を効率的に実装できず、従業員の満足度が低下し、市場シェアを失うと主張しています。

●ITスキルの需要供給のギャップはさらに悪化する様相を呈しており、企業は直ちに行動を起こす必要がある

政治的状況も、スキルの需給ギャップの拡大の一因となっています。市場の不確実性が今後数年間で激化するにつれて、IT部門が俊敏性を保ち、新技術を活用することがこれまで以上に重要になってきます。

  • 回答者の92%が将来のIT要員の雇用についてある程度の懸念を抱いていたが、54%は熟練した人材が不足していることを懸念しています。
  • グローバル回答者の全体の43%は、現在の政治情勢が適切なスキルを持つ従業員の雇用を困難にしていることに同意、あるいは強く同意しています。米国とオーストラリアでは、それぞれ52%と54%の回答者がこの点に同意しています。
  • 英国のEU離脱(Brexit)の状況を取り巻く不確実性があるにも関わらず、EMEAの回答者はそれほど懸念を示していません。ドイツの39%、フランスの35%に対して、英国のIT意思決定者のわずか31%がそのことが問題である考えています。

●ビジネスに必須なトレーニングの時間と投資

日々のIT保守作業が優先されるため、トレーニングは引き続き課題となります。企業が技術的スキル不足に対処するためには、まず時間と資金を投入するか、あるいはそれを怠った場合の結果に直面することになります。

  • スキルの向上により多くの時間を費やす一貫した需要が世界中にあります。スキル向上に費やされる時間は15%から今は22%になっています。
  • 回答者は、予算(45%)とトレーニング時間(45%)の不足が、IT部門のスキル習得を制約していると報告しています。回答者は、不十分な予算(45%)とトレーニング時間(45%)が、他の要素よりもスキルを伸ばすIT部門の試みを妨げていると報告しています。これらの要因は、オーストラリアではそれぞれ60%と50%に上昇しますが、ドイツでは37%と30%に下がります。
  • 現在、学習と技能開発のために週に3時間しか割り当てられていません。シンガポールの回答者は、週に平均4時間のスキル開発を行っています。
  • 回答者の67%は、スキルの需給ギャップを埋める鍵は、トレーニングにより多くの費用を費やすことであるという考えに同意しています。

●ITプロフェッショナルは、自らの職業の将来をコントロールしなければならない

今回の調査では、あらゆるレベルのITプロフェッショナルが自らの職業の行き先により多くの責任を取り、人工知能(AI)やデバイス管理からセキュリティまでのIoTのすべての分野などの新技術によってもたらされる機会を取り込む必要があります。

  • 世界の回答者の35%が、企業のIT部門は彼らの将来の雇用を保護する適切なスキルを持っていないことに同意、あるいは強く同意しています。
  • 将来のキャリア進展にとって重要なスキルが何かを尋ねた場合、世界中の回答者の22%がサイバーセキュリティを最も頻繁に引用しています。
  • AIとIoTのセキュリティは18%で、共に2番目に最も重要なスキルに選ばれています。AIはフランスとオーストラリアで最も重要なスキルでしたが、IoTのセキュリティはドイツで最も重要なスキルでした。

●両刀の剣になりうるAI

AIは、必要とされるITスキルと人々の働き方に一変させる可能性があります。AIは、いくつものITの役割や業務を置き換える可能性がありますが、これはIT部門の終焉を意味するものではありません。企業がAIの潜在能力を最大限に生かせるよう、従業員はAIと協調して働き、将来への影響を受け入れられる適切なスキルを持つ必要があります。

  • 現在どの職種がAIで置き換えられているかを質問した所、デスクトップサポート(23%)、データアナリスト(20%)、ソフトウェアテスター(17%)、システムアーキテクト(14%)、ネットワークエンジニア(11%)が上位に選ばれました。
  • 今後10年以内には、デスクトップサポート(37%)、データアナリスト(34%)、ソフトウェアテスター(33%)、システムアーキテクト(31%)、ネットワークエンジニア(31%)へと数値が上がると予測されています。
  • AIはCIOの役割にも影響を与え、世界の回答者のほぼ半数がビジネスからの関心の高まりを主張しています。
  • 回答者の56%は、AI関連スキルの開発が今後の役割確保の鍵であると考えています。

●取締役会の重要な役割は、長期的なITスキルの開発

企業の取締役会は、しばしば従業員が自らのスキルを磨くための時間と強化機会を持つか否かを決定しますが、これは適切なサポートのない企業でも共通です。取締役会は、スキルおよびトレーニングの向上が他のビジネス計画の領域と連携されていなければなりません。

  • 回答者の44%は、新しいスキルの取得が取締役会によって行われるべきであるほど価値があるとは考えていないと回答しています。この割合は、オーストラリアで59%、英国で50%に上昇しています。米国(42%)、ドイツ(41%)、シンガポール(40%)、およびフランス(34%)で微増の結果が示されました。
  • グローバル回答者の約5分の1は、取締役会が知識やスキルを資産としてではなく、ビジネスのコストとして見ていると考えています。この割合は、オーストラリアで35%に上昇します。
  • しかし、フランス(63%)とドイツ(62%)の回答者の大半は知識とスキルの成長を資産と見なしています。
  • 回答者は、ビジネスの大半の分野で約2年先を見越してビジネスの大半の領域の計画を行っていると主張しているにもかかわらず、人材募集については平均して最長1年先しか見越して計画されていません。
  • これは、企業が本来持てるはずの十分なスキルと経験を備えていないチームと、重要なIT課題を解決しようと試みる企業との間の乖離を生じさせます。

●追加情報

この調査のデータには、デジタル・トランスフォーメーション・プロジェクトの開発とITチームの管理スキルについて異なる効果をもたらす4つの主なITリーダー像も明らかにしています。

なお、この調査は、2017年3月に独立調査会社のVanson Bourne社によって実施されました。
米国、英国、フランス、ドイツ、シンガポール、オーストラリアで500人以上の従業員を
抱える630人のIT意思決定者を対象に調査が行われました。

●Brocadeについて:

ブロケード(Nasdaq:BRCD)のネットワーク・ソリューションは、世界の主要企業が自社ネットワークをビジネス革新のためのプラットフォームに進化させることを支援しています。パブリックおよびプライベート・データセンターからネットワーク・エッジまでを網羅するソリューションを持つブロケードは、今日のデジタル・ビジネスに必要とされる“New IP”ネットワーク・インフラへ移行させることで業界をリードしています。詳細については、当社ウェブサイト( www.brocade.com/jp )をご覧になるか、japan-info@brocade.com までお問い合わせ下さい。

記載されている製品、機能、およびその提供開始時期は、当社独自の判断で変更する可能性があります。また、ブロケードは、記載されている製品または機能の提供開始の遅れ、あるいは提供されなかった場合でも一切の責任を負いません。
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